ヨーク滞在日記

夫の留学に付き添って渡英。日常&旅を記録します。

ヨークシャーの遊園地「Flamingo Land Resort」に行ってきた

本日、イギリスの遊園地に初めて行って来ました。

ヨークからはバスで一本で行くことができます。

グーグルマップには1時間10分で到着と書いてありましたが、途中かなり渋滞していたため1時間30分程掛かりました。

フラミンゴランドにはジェットコースターなどの乗り物の他、動物園もあります。

なかなかの数の絶叫系アトラクションがホームページで紹介されていたので前日からワクワクでした(*^-^*)

 

エントランスをくぐると船を模した舞台が。ここで海賊ショー?をやっていました。

f:id:AMYP:20190922051324j:plain

 

とりあえず近くにあったジェットコースターに乗ってみることにしました。

バイクがコンセプトみたいで、バイクに跨ったような形でコースターが進んでいきます。

待ち時間は30分程でした。

f:id:AMYP:20190922051558j:plain

↑急発進します。回転や大きな傾斜などはなく、スピードを楽しむものという印象。

 

次もジェットコースターです。

f:id:AMYP:20190922052037j:plain

うつ伏せの状態で乗るコースター。回転します。

悲鳴がすごかったのと、顔を真っ赤にしているおじちゃんが見えたのでドキドキしましたが何が起きているのか分からぬまま終了します笑

私はちょっと酔いました(*_*)

 

次はこちら。

たまたま並んでいる人が全然いなかったので、すぐに乗ることができました。

最初だけ凄まじい勢いで落ちますが、あとはふわふわ漂っている感じで気持ちが良かったです。

f:id:AMYP:20190922053027p:plain

 

この後お昼ご飯を食べ、めっちゃ怖そう、どうしよう、、と思っていたジェットコースターにトライしました。

なんとこちら世界最大傾斜でギネスに登録されているのです。(112度!!!)

f:id:AMYP:20190922053926j:plain

コースター全体が小さめでどこかちゃっちく見えてしまうのも相まってとても怖そうに見えます(*_*)

f:id:AMYP:20190922054138j:plain

↑左側の大きく湾曲しているところがギネス。

 

ところが想像していたよりも怖くはありませんでした。ジェットコースターが落ちる時に感じる「ふわっ」も少なめ。あっという間に落ちてこれまたよく分からないうちに終わってるみたいな笑

 

私はこのジェットコースターが一番怖くて面白いんじゃないかと思っていましたが、一瞬で終わるので、どちらかと言えば次に乗ったもののほうがジェットコースター乗った感は味わえたかな。

ということで、次です!

f:id:AMYP:20190922054859j:plain

園内で一番大きなジェットコースターだと思います。足がプラプラするタイプです。

足がプラプラ+足側が外を向いた状態で回転します。

これもよく分からないうちに終わるだろうかと思っていましたが、回転した時に体が宙に浮いたので「あ、今私回ってるんだ」と分かりました笑

(バーのロックがちゃんと掛かっているか係員さんが何度もチェックしていました。)

爽快なジェットコースターでした。

 

目を付けていたジェットコースターを楽しんだので、動物園に移動します。

動物との距離は遠めですが、その分動物たちが広い環境でのびのび出来ているのかなと思いました。

f:id:AMYP:20190922060139j:plain

↑キリンものんびり。

f:id:AMYP:20190922060223j:plain

↑チーターは窓の前をウロウロしていました。

f:id:AMYP:20190922060202j:plain

↑これは何の鳥だったんだろう・・烏骨鶏じゃないだろうし・・。もっふもふです。

f:id:AMYP:20190922060634j:plain

↑もちろんフラミンゴもいます。

特に嬉しかったのはこちら!

クジャクの赤ちゃんです!!!

f:id:AMYP:20190922060913p:plain

初めて見ましたー!赤ちゃんでも頭に小さなぽわぽわがあるんですね。(冠みたいな)

動物の赤ちゃんを見ると得した気分になります(*'▽')

 

最後に、動物園を見ている時に気になった、ボートアトラクションに乗ることにしました。

f:id:AMYP:20190922061652j:plain

これ、水浸しになるのが嫌だったので最初は乗る気ありませんでした。

f:id:AMYP:20190922061709j:plain

↑今のイギリスの最高気温は20度前後です。

ただ水に落ちていくだけのアトラクションかと思っていましたが、落ちる前に動物園内をクルーズしている様子が面白そうだったので濡れるの覚悟で試してみました。

 

真ん中の席を選びましたがそれでも髪の毛が絞れるほどびしょびしょになりました。。乗り込んだ時点で既にボート内も水浸しなので、乗る前に靴下と靴を脱ぎ、Tシャツも脱いでスタンばっている人もいました。

夕方はかなり冷え込んだのでみんなブルブル震えていました笑

2ポンドでポンチョも売っているのでケチらないで買った方が良かったかな・・笑

 

全体を通して、遊園地も動物園も同時に楽しめる良いところだなーと思いました。

ジェットコースターはスリル低めなので、絶叫系が好きな方(特にふわっと感が好きな方)には物足りないかもしれません。(子供たちもあまり怖がっていなかった様子)

富士急行ったことないので改めて行ってみたいと思いました。

チケットが35ポンド(オンライン事前購入)と安いわけではありませんが、幅広いコンテンツを楽しめるので行った甲斐があったなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

The Micklegate Run Soapbox Challenge(ゴーカート祭)が意外と凄かった

8月26日(月)はバンクホリデーで祝日でした。

それに伴い、近所のMicklegateという通りで表題のお祭りが開催されたので見に行って来ました。

どういうお祭りかというと、ゴーカートのような車に乗った人がこのお祭りだけのために作られたコースを全力疾走し、タイムを競うというもの。

 

いつもは特別賑わっているわけではないのですが、この日は道路に遊園地や出店が設置され賑やかでした。

f:id:AMYP:20190910205009p:plain

↑結構怖そうなアトラクション。ずっと悲鳴が聞こえていました。

f:id:AMYP:20190910205408p:plain

 

 コースはこんな感じで整備されています。車が突っ込んだ時のために藁が敷き詰めてあります。

f:id:AMYP:20190910205641p:plain

f:id:AMYP:20190910221458p:plain

↑ゴール付近

 

選手は、スピードを出すことに専念しているガチモード選手と、思い思いに車をカスタマイズしてゆるゆる楽しむモードの選手がいました笑

f:id:AMYP:20190910222555p:plain

↑観客に水鉄砲をかけていました。水をかけてほしい人とそうでない人の反応を見てどこにかけるか判断していました。すごい!

f:id:AMYP:20190910222753p:plain

↑こちらはヘルメットをかぶった本気モードの選手ですね。

f:id:AMYP:20190910223205p:plain

↑選手が通った後は家族や仲間が車を追いかけます。このチームは観客にお菓子を配って回っていました。

 

ショボいお祭りなのかと思っていましたがとんでもない!このためにわざわざ道を通行止めにするくらい大掛かり。

 

今まで見たことのないようなお祭りでとても楽しかったです。

ヨーク競馬場体験記

先月、ヨーク競馬場に初めて行ってきました。(競馬場自体生まれて初めて)

この日はファミリーデーだったようで、競馬に詳しくない人でも楽しめるよう、馬の実力差を考慮してハンデが付けられたレースが開催されていました。

f:id:AMYP:20190907223605j:plain

↑競馬場入り口

 

競馬というと、耳にペンを挟み、ビール缶と丸めた新聞を手に持っているおっちゃんのイメージがありました。

が、上の写真からもお分かり頂けるように、実際はドレスアップしてオシャレを楽しんでいる人が多く、馬を見るついでにお酒も飲む場所という印象でした。

私の英語の先生も、「競馬場って言ってもギャンブルを楽しみに行ってる人よりヘン・パーティ(結婚する人をお祝いするパーティみたいなもの)替わりに使ってる人が多いからね」と言っていました。

 

どの程度ドレスアップすべきか悩みましたが、とりあえずワンピースを選択。夫もチノパンにジャケット、最近購入したちょっとカジュアル目なネクタイを着用しました。(こんな感じで問題なしでした!)

もちろん、Tシャツ・ハーフパンツなどのラフな格好をしている人もいたので自分が着たいものを着て行けば大丈夫そうです。

 

中に入るとレストランや売店が立ち並んでいます。建物の中にはバーもあり、ビールやワインも購入可能です。

f:id:AMYP:20190907225208j:plain

座席の種類が4つ程あり、値段も上と下では100ポンドくらい違った気がします。

1番下は数ポンドで購入できますが、芝生の上でピクニック気分で見るところっぽかったので下から2番目の席にしました。(それでもちゃんとした座席はなく、階段に腰かける感じ。人が多かったので立ち見になりました)

 

f:id:AMYP:20190907224949p:plain

f:id:AMYP:20190907223159p:plain

最初は公式の窓口(?)で馬券を購入しようとしましたが、賭け方がよく分からなかったので個人が出しているブースで購入しました。

f:id:AMYP:20190908015639p:plain

↑文字が潰れてしまっていますが、自分が賭けたい馬の番号を伝えて、賭けたい金額を渡せばOK。

 

レースが始まると声援が飛び交います。

f:id:AMYP:20190908020241p:plain

↑自分の目の前を一瞬で通り過ぎていきます。

私たちは4レース程見て全体で約20ポンド賭けましたが全外し笑

ビギナーズラックは起こりませんでした(;´д`)

 

とはいえ全速力で駆けていく馬たちの雄姿を見れたので良しとします(^^)/

 

 

クロアチア旅行6日目(最終日) ~ドブロブニク編~

記事が長くなってしまいましたが、いよいよクロアチア旅行も最終日です。

この日はドブロブニクのまだ見ていない観光施設を回りました。

 

セルビア正教会

f:id:AMYP:20190904052927p:plain

この教会前を何度か通りましたが、必ずと言っていいほど猫がいます。

f:id:AMYP:20190904053932p:plain

↑この写真は夜に撮ったもの。みんな人間慣れしているので近づいても逃げません。

 

聖イグナチオ教会

f:id:AMYP:20190904054603p:plain

f:id:AMYP:20190904054719p:plain

f:id:AMYP:20190904055025p:plain

聖母被昇天大聖堂

f:id:AMYP:20190904055842p:plain

なぜか中の写真を撮っていませんでした。日曜日だったのでミサをやっていたのかも。

総督邸

1か月の任期中、総督は外に出てはいけなかったそう。中は写真撮影禁止でしたが、博物館になっていました。

f:id:AMYP:20190904060253p:plain

f:id:AMYP:20190904060856p:plain

↑階段の手すりが手になっているのが面白いです。

 

次のスポンザ宮殿へ向かうべく歩いていきます。

f:id:AMYP:20190904061123p:plain

 

ここで面白い光景が・・!!

f:id:AMYP:20190904061215p:plain

おばちゃんが魚釣りをしているところに3匹の猫。

おばちゃんが細い糸で器用に釣った小魚を2匹の猫が取り合っていました。(一番右の黒っぽい猫は大人しくて見てるだけだった)ちなみにおばちゃん、魚釣りしながら猫に魚をあげつつ左にいる鳩にもエサをあげていました笑

f:id:AMYP:20190904061507p:plain

↑魚にがっつく猫。他の猫に取られないよう、隅っこに持って行って食べてました。

 

スポンザ宮殿

部屋の中には絵が飾ってあります。有料なのですが、展示スペースは非常に狭くあまり見るところがないので敢えて見る必要はないかな・・と思いました。

f:id:AMYP:20190904061832p:plain

ドミニコ会修道院

教会は工事中でした。

f:id:AMYP:20190904062108p:plain

教会以外にも宗教画や宝物が展示してあります。静かでした。

f:id:AMYP:20190904062532p:plain

f:id:AMYP:20190904062810p:plain

 

お腹が空いたのでレストランを探しにいきます。

f:id:AMYP:20190904063054p:plain

昼食「Dalmatino

トロギールで食べたイカスミリゾットが美味しかったので、もう一度食べておきたくなり、検索したら出てきたレストラン。

f:id:AMYP:20190904063304p:plain

店員さんに「どこから?」と聞かれたので「日本だよ」と答えると「いらっしゃいませ」と日本語で言ってくれました。

f:id:AMYP:20190904064617j:plain

↑ムール貝。ペロリです。

f:id:AMYP:20190904064817j:plain

↑スープ。あっさりしていて美味しいです。

f:id:AMYP:20190904064709j:plain

↑イカスミリゾット。美味しいですが、トロギールで食べたやつがNO1だったかなあ。

 

ここで食べた食事がクロアチア最後の食事となったのですが、全体を通して料理の質はスプリト&島々>ドブロブニク だったように感じます。価格は同じくらいなのですが、「美味しい!」と感じたのは前者の方が多かったです。

 

ジェラート「Peppino's」

空港へ移動する前にジェラートを食べました。人気店のようです。

暑いと常にアイスが食べたくなりますね笑

f:id:AMYP:20190904065659p:plain

f:id:AMYP:20190904071250j:plain

↑オレンジチーズ味

f:id:AMYP:20190904071612j:plain

↑レモン

フルーツ系ではなくこってり系フレーバーが多めですが、珍しいラインナップでディスプレイも綺麗でした。

 

f:id:AMYP:20190904072345p:plain

 

これにてクロアチア旅行全日程の終了です。

観光&海を堪能でき、ちゃんと夏休みした感があってとても楽しかったです。

8月はハイシーズンで混雑しているので避ける方も多いかと思いますが、満喫するのにはやはり真夏に行くのがいいのかなあと思いました!

 

クロアチア旅行5日目 ~モスタル(ボスニア・ヘルツェゴビナ)編~

クロアチア旅行5日目でございます。

前日に引き続き、この日も日帰りツアーでモスタルへ行きました。

 

モスタルはキリスト教とイスラム教文化が融合した町。前日までとはちょっと違うエキゾチックな雰囲気が楽しめます。

 

この日の集合時間は7:10だったので前日よりはほんの少しだけゆっくりできたかな?

f:id:AMYP:20190821063756p:plain

↑朝ゲストハウスを出発した時にいました。おすまし顔のにゃんこ。2匹ともしっぽマフラーしてます。

 

集合場所は前日と同じヒルトン前でしたが、今度は私たち以外の参加者がいたのでホッとしました笑

この日も日本人は私たちのみ。

陸経由で国境通過です。前日よりも待ちましたが、それでも30分くらいだったかな。今回はバスの中でパスポートが回収され、入国印が押された状態で返却されました。

 

駐車場で現地ガイドにバトンタッチ。ガイドさん引率のもと全員で固まって旧市街に向かいます。

この際、ガイドさんが何度も何度も言っていたのが、「ジプシーの子供が金品をねだってくるので注意してね。下手に小銭をあげようとするとお財布ごと持っていかれるから」ということでした。

この日も前日同様ガイド離脱しても良かったのですが怖くなったので付いていくことにしました。

モンテネグロより少しだけ貧しい雰囲気が漂っていたように感じます。内戦時に受けたであろう砲弾の跡も見られました。

f:id:AMYP:20190821064635p:plain

↑駐車場近くにある聖ペーター教会の塔。時間があれば上ってみたかったな。

f:id:AMYP:20190821070235p:plain

↑内戦で崩れた建物。当時の記憶を風化させないため、敢えて修復していないそうです。

f:id:AMYP:20190821070523p:plain

↑ハマム博物館。ここも時間がなかったので見れず。

f:id:AMYP:20190821070950p:plain

f:id:AMYP:20190821071137p:plain

f:id:AMYP:20190821071234p:plain

↑スタリ・モスト(橋)からの景色。コスキ・メフメド・パシャ(モスク)が見えます。

f:id:AMYP:20190821072114p:plain

↑スタリ・モスト。オスマン帝国のスレイマン1世の命令によって建てられた橋です。内戦で破壊されてしまいましたが、内戦後に川から石を拾い上げて再建したそう。

f:id:AMYP:20190904000828p:plain

↑ここで解散しました。

 

解散後、まずはモスクを見学しました。

コスキ・メフメド・パシャ

f:id:AMYP:20190904000859p:plain

f:id:AMYP:20190904001421p:plain

↑私たちが見学している時も、信者の人たちがお祈りをしていました。

f:id:AMYP:20190904001136p:plain

 

モスクのミナレットに上ります。

狭い頂上に人が集まりすぎてしまったので、右にも左にも行けない状態になりました笑

f:id:AMYP:20190904001237p:plain

↑スタリ・モストからネトレヴァ川へ飛び降りるプロがいて、お金を支払うと実際に飛び込みを見せてくれます。毎年飛び込み大会も開催されているそうです。川は浅いので、素人が飛び込むのは大変危険。

f:id:AMYP:20190904002230p:plain

↑内戦の跡でしょうか?ボロボロの建物。

時間もあまりないのでお昼を食べに行きます。 

昼食「Aščinica "Saray"

メニューに現地通貨表記しかなかったので焦りましたが、ユーロでの支払いも可能でした。(お土産屋さんやモスクでもユーロ使えます。)

お酒メニューはありませんでした。

f:id:AMYP:20190904003417p:plain

↑子牛のローストをオーダーしようとしましたが、在庫がなかったようで別の子牛料理をおススメされました。付け合わせのキャベツと一緒に食べるとすごく美味しいです。

f:id:AMYP:20190904003857p:plain

↑野菜スープ。こちらもすごく美味しかった。日本人の口に合うような気がします。

 

クロアチアの高い物価に慣れてきていたのもあり、お会計の安さに驚きました。うろ覚えですが、上記2品+ジュースで10ユーロとかだったような・・・。安くて美味しいので大満足です。

 

この時点で集合時間まであと30分くらいしか残っていなかったので慌てて買い物をしに行きます。

f:id:AMYP:20190904004513p:plain

↑銃撃を受けた跡がある建物。

お土産屋さん

f:id:AMYP:20190904002358p:plain

↑レストラン近くのお土産屋さん。メインの通りから少し外れているので人が少なく買い物しやすいです。

お土産屋さんがたくさんあるのですが、置いてある品物が本当に可愛いのです!イスラム文化の影響か、エキゾチックな小物がいっぱい売っていてワクワクしました。

f:id:AMYP:20190904005659j:plain

↑こっちはメイン通りのお土産屋さん。

 

私は散々悩んだ結果ポーチと小物入れを購入しました。可愛すぎる(*´ω`*)

f:id:AMYP:20190904005810j:plain

ポーチは一番小振りなものを購入しましたが、大きいサイズや同じ柄のお財布・バッグもありました。小物入れも同じ柄のお皿や水差し等々、揃えたくなってしまうようなラインナップでした。

 

お土産選びに時間が掛かったので小走りで集合場所へ戻ります。

スタリ・モストは人でごった返しています。

f:id:AMYP:20190904010707p:plain

f:id:AMYP:20190904010901p:plain

↑すごい人にも関わらずワンちゃんがくつろいでいました。石が冷たくて気持ちいいのかな?ガイドさん曰く「彼は僕の同僚だよ!」

 

 次の目的地はクラビカの滝です。

クラビカの滝

駐車場からしばし階段を下りていきます。ここの階段も滑るので注意。

f:id:AMYP:20190904011310p:plain

 着きました!

f:id:AMYP:20190904011434p:plain

f:id:AMYP:20190904011628p:plain

f:id:AMYP:20190904011521p:plain

滞在予定時間が1時間と短かったので本格的に水着にはならず、足だけ浸けて過ごしました。所々泥で濁って見えますが、水自体は透明で綺麗です。

コルチュラ島で海水浴した時よりも水温が低かったので、もし滞在時間が長かったとしても全身は浸かれなかったかも。

 

ジュースを飲んで一休みした後、バスに乗ってドブロブニクへ戻りました。国境越えは1時間程待ったかな?昨日のモンテネグロの時より待ちましたがそれくらいなら許容範囲ですね。

ドブロブニクに着いたのは20:30くらいでした。

 

モスタル、すごく良かった!クロアチア旅行をする方には是非とも足を伸ばして頂きたいと思いました。

ヨークの絶品レストラン

クロアチア旅行について書いている途中ですが、後先考えず写真をバンバン載せていたところ画像アップロード容量が足りなくなってしまいました・・。

最後まで書き切りたかったのですが、今日は以前下書きに入れておいたヨークのレストランについてご紹介しようと思います。クロアチアについては書けるところまで書きつつ来月の容量リセットを待ちます!

 

さてさて、イギリスはご飯が美味しくないことで有名かと思います(-"-)

確かに、日本よりも美味しくないレストランに当たる率が遥かに高いような気はします。が、美味しいレストランはちゃんとあります!!

 

今回はヨークのお勧めレストランをご紹介します。

Los Moros

アフリカ料理のお店です。メニュー数は少なめですが、とにかくハズレがない!ワインも美味しいお店です。今のところ私たちの中ではヨークのNO1レストラン。何度もリピートしています。

f:id:AMYP:20190606014820j:plain

f:id:AMYP:20190606015001j:plain

f:id:AMYP:20190606015051j:plain

↑特にこの2品が絶品でした。奥はニンジンとミントのサラダ。ニンジンは臭みが全くないし、ミントがキツ過ぎることもなく絶妙なバランス。手前の海老はアヒージョのような感じです。プリプリでワインに合います。

 

Pairings Wine Bar

ここはワインが美味しいお店。

お店によってはワインがファミレスのものみたいだったり、古くなって味が劣化していることがあるのですが、流石ワインバーというだけあってワインにはこだわっているみたいですね。

f:id:AMYP:20190606020506j:plain

f:id:AMYP:20190606020531j:plain

↑チーズ3種類とお肉3種類をメニューの中から選ぶことができます。

 

El Gaucho

以前にも登場していますが、アルゼンチン料理のお店です。

ステーキがとっても柔らかくて美味しい!

格安というわけではありませんが、お肉の大きさや質が良いことを考えるとお値段もまあまあといったところです。ワインも美味しいです。

f:id:AMYP:20190606021132j:plain

f:id:AMYP:20190826050159j:plain


29 States The Indian Kitchen

インドカレーのお店。メニュー数も豊富です。

f:id:AMYP:20190606022717j:plain

f:id:AMYP:20190826050348j:plain

↑カレーの種類はお肉や魚など豊富ですが、私たちはラムカレーを選びがちです。

f:id:AMYP:20190826050422j:plain

↑いつも頼むマッシュルームのおつまみ。美味しいんです。

Hong Kong Chop House

外国によくあるエセ中華ではなく、本格中華が食べられるお店。

もともと中華料理が大好きなので、定期的に行きたくなります。

f:id:AMYP:20190606023015j:plain

↑チンジャオロースと麻婆豆腐。

f:id:AMYP:20190826050842j:plain

↑あんかけ焼きそば。ニンニクたっぷり。

f:id:AMYP:20190826050823j:plain

↑餃子も焼き・蒸しなど選べたと思います。

 

La Piazza

イタリアンのお店です。夫が何度も行っているところ。私はクロアチアから帰って来てから初めて行きましたが、全体的にレベルの高いクロアチアのレストランで出てきたとしても美味しい!と感じるだろうなあと思いました。

f:id:AMYP:20190826051334j:plain

f:id:AMYP:20190826051454j:plain

↑前菜のハム&魚介盛り。魚介類はレモンでマリネしてあってサッパリ。

f:id:AMYP:20190826051913j:plain
↑チーズソースのニョッキ。もちもちで美味しいです。

f:id:AMYP:20190826052000j:plain

↑魚介のリゾット。ムール貝が大きく食べ応え抜群です。

 

以上、ヨークの大好きなレストランでした!

まだまだ行っていないところがあるので、開拓していきたいと思います!

 

 

 

クロアチア旅行4日目 ~コトル(モンテネグロ)&ドブロブニク編~

クロアチア4日目。(モンテネグロ1日目と言うべきかしら)

ドブロブニクから日帰りツアーでコトルに行って来ました。

 

モンテネグロ

モンテネグロ、ユーゴスラビア内戦のイメージがあったのと(それを言ったらクロアチアもですが)、あまり馴染みがない国だったので勝手に治安悪いイメージを持っていましたが、観光地化していて怖い雰囲気はありませんでした。

 

ドブロブニクのヒルトンに朝6:50に集合、ミニバンに乗って他のツアー参加者と合流・バスに乗り替えて出発です。めちゃくちゃ早起き。

ヒルトンには私たち以外の参加者が見当たらなかったので、「本当にここで集合場所合ってるの!?」と右往左往しました(*_*;

日本人は私たちだけで、あとはイギリス人がほとんどでした。

 

陸での国境越えは初めてでした。ハイシーズンは国境で4時間近く待たされることもあると聞いていたのでビクビクしていましたが、ものの十数分で通過できました。(なぜかこの日はパスポートも使いませんでした。)

 

まずはペラストに到着です。

岩礁の聖母マリア教会

f:id:AMYP:20190820200325p:plain

ボートに乗り換えて教会まで向かいます。

風が心地よいです。

f:id:AMYP:20190820200853p:plain

f:id:AMYP:20190820200937p:plain

5分程で到着。

f:id:AMYP:20190820201207p:plain

f:id:AMYP:20190820201331p:plain

f:id:AMYP:20190820201416p:plain

↑見渡す限り海と山。雄大です。

f:id:AMYP:20190820201626p:plain

↑ガイドさんに連れられ中に入ります。

f:id:AMYP:20190820201711p:plain

↑天井画。

f:id:AMYP:20190820201935p:plain

f:id:AMYP:20190820202144p:plain

↑観光客すごい数です。

教会を見終わったらまたボートに乗って戻ります。

f:id:AMYP:20190820202322p:plain

 

ペラストを出発し、次はコトルに向かいます。

コトル

f:id:AMYP:20190820202412p:plain

 ↑駐車場から歩いている途中に見えた川。

f:id:AMYP:20190820202833p:plain

↑現地ツアーガイドの説明の後解散し、約3時間後にここに集合でした。(ただし、ガイドを聞かないで自由行動することも可能。)私たちはお昼ご飯をしっかり食べた上でじっくり観光もしたかったので離脱しました。

 

門をくぐるとお店が並んでいます。

f:id:AMYP:20190820203745p:plain

f:id:AMYP:20190820203501p:plain

f:id:AMYP:20190820203553p:plain

↑ふらっと立ち寄った教会。

f:id:AMYP:20190820204428p:plain

↑お土産屋さんにいた猫ちゃん。「FOR NICE DREAMS PUT 0.1€ MEOW」と書かれた段ボールにはたくさんのお賽銭が入っていました。恐るべしにゃんこ効果笑

f:id:AMYP:20190820204817p:plain

↑真ん中寄り左の建物は聖ルカ教会。

f:id:AMYP:20190820205511p:plain

↑聖ルカ教会の中。

f:id:AMYP:20190820205754p:plain

↑こちらは聖ニコラス教会。

f:id:AMYP:20190820205128p:plain

↑聖ニコラス教会の中。

f:id:AMYP:20190820205159p:plain

↑ユジャワンのポスターが。コンサートがあるのかな。

 

昼食「Harbour Pub」

特に下調べはしておらず、何となく雰囲気の良さそうな所に入りました。

ミストが出る扇風機の近くに座ったのでテラス席でも涼しく過ごせました。

海外では珍しくメニューに写真が付いているので、料理が選びやすいです。

f:id:AMYP:20190820210127p:plain

f:id:AMYP:20190820211722j:plain

↑スープ。注文するときに店員のお姉さんが「めっちゃ辛いよ!本当に大丈夫?」と念押ししてきたのでどんなもんかと思ってましたが、そんなに辛くないです。ピリ辛程度です。

f:id:AMYP:20190820211641j:plain

↑パプリカのフムス詰めトマトソース。味は美味しいのですがフムスが冷たくて少し残念。

f:id:AMYP:20190820211814j:plain

↑食べかけですみません・・!チーズと豚肉のステーキをベーコンで包んだもの。イギリスのパブでも出てきそう。

 

モンテネグロではユーロが使えるので便利。3品合計で30ユーロくらいだったかな。クロアチアより全然安いです。

f:id:AMYP:20190821015615p:plain

↑暑さでうだる猫ちゃん。

f:id:AMYP:20190821015721p:plain

f:id:AMYP:20190821020015p:plain

 

次は城塞に行きます。

城塞の入り口にいるお兄さんに料金を支払い、チケットを買います。その後テーマパークなどによくあるチケットマシーンみたいなのにチケットをスキャンして入るのですが、入った直後別のお兄さんがスタンバイしていてチケットを回収されました笑

(たぶんチケット使いまわしてる)

f:id:AMYP:20190821020659p:plain

↑このような階段を上っていきます。

なかなか険しい道です。足元の石がとにかくツルツル滑るので一歩一歩踏みしめて歩きましょう。

 

中間地点に到着。絶景です。汗びしょびしょになりました。

f:id:AMYP:20190821020948p:plain

f:id:AMYP:20190821020903p:plain

中間地点には教会があります。

f:id:AMYP:20190821021210p:plain

f:id:AMYP:20190821021106p:plain

↑教会の中。

 

頂上まで行ければ良かったのですが、時間がないため断念しました。中間地点でも美しい景色を見ることができるので十分かなと思いました。

帰りは特に滑るのでお気を付けください。

 

後は制限時間までお土産屋さんを見て過ごしました。アクセサリー屋さんのタンザナイトが綺麗でしたが、衝動買いするには高すぎるのでじっと見るだけで我慢。

f:id:AMYP:20190821021750p:plain

f:id:AMYP:20190821021836p:plain

↑聖トリプン大聖堂。

f:id:AMYP:20190821022512p:plain

 

コトルを後にし、ドブロブニクへ戻ります。

こんな感じでバスごとフェリーに乗りました。

f:id:AMYP:20190821022806p:plain

帰りの国境越えも難なくクリアし、ドブロブニクに戻って来たのが19時くらいだったかな?

22時くらいになるかなと踏んでいたのでこの日ドブロブニク散策はできないと思っていましたが、予想外に早く帰って来られたため最終日に計画していた城壁と山頂へ行くことにしました。

 

ドブロブニク

城壁

帰りもヒルトンまで送り届けてもらうことになっていましたが、ミニバンに私たち以外乗客がいなかったので、プロチェ門で下してほしいとお願いしたところ、運転手のおじちゃんが快く聞き入れてくれました。

f:id:AMYP:20190821022920p:plain

↑プロチェ門。

 

早速城壁探索開始です!

入場料が200クーナ(約3200円)と高いのが痛いですが、これだけの施設を管理するのはお金が掛かるでしょうから仕方ないことですね。

f:id:AMYP:20190821023756p:plain

f:id:AMYP:20190821024510p:plain

f:id:AMYP:20190821024550p:plain

f:id:AMYP:20190821024632p:plain

f:id:AMYP:20190821024709p:plain

f:id:AMYP:20190821024822p:plain

f:id:AMYP:20190821024921p:plain

f:id:AMYP:20190821025003p:plain

f:id:AMYP:20190821025339p:plain

↑城壁を一周して1時間くらいでした。疲労困憊だったので途中でアイスティーを買って休憩しながら回りました。レストランや売店あるので休憩可能です。

f:id:AMYP:20190821025241p:plain

 ↑飛び込んでいる若者たち。度胸ありますねえ。大きな水しぶきがあがっていたので痛かっただろうと思います。

f:id:AMYP:20190821025441p:plain

城壁が閉まる1時間ほど前だったので比較的空いていて回りやすかったです。翌々日のお昼頃に見たら城壁内がすごい人で埋め尽くされていたので、朝イチか閉まる直前くらいに回るのが良さそう。

 

スルジ山

次はスルジ山に登るため、プロチェ門近くのケーブルカー乗り場に向かいます。

しかし、ケーブルカー乗り場は長蛇の列。列に並んでいると、「チケット持ってるの?山頂までタクシー乗っていかない?この列を待っていると45分はかかる。太陽はあと25分で沈むから待っていたら間に合わないよ」とタクシー会社の夫婦に声を掛けられました。

どうしようか、と悩んでいたところ、私たちの後ろに並んだカップルが「相乗りなら安く済むから一緒にどうか」と持ち掛けてきたので提案に乗りました。

(今回は違ったっぽいけど、今考えれば後ろのカップルとタクシー会社がグルということもあり得たな)

 

 タクシーで山頂まであっという間に到着。日の入りに間に合いました!

f:id:AMYP:20190821025729p:plain

f:id:AMYP:20190821030702p:plain

f:id:AMYP:20190821030746p:plain

f:id:AMYP:20190821030817p:plain

f:id:AMYP:20190821031008p:plain

↑日が沈むとあっという間に暗くなります。

 

もともとは夕日を見るために山頂に行こうと思っていたわけではなかったのですが、たまたまタイミング良く素晴らしいものが見れました。後ろのカップルがタクシー誘ってくれて良かった。

 

帰りはケーブルカーで下ります。これまた長蛇の列でしたが、意外と回転が速く10分程待っただけで乗れました。(チケット売場が分からなかったので順番を待っている間にネットで買いました。)

f:id:AMYP:20190821031027p:plain

すっかり遅くなってしまいましたが、この日は夕飯をレストランで取ることに。

夕食「Konoba Rozario」

ドブロブニクで一番美味しかったレストランはここかなー。

f:id:AMYP:20190821031654p:plain

日本語メニューがあります。店員さんにも「日本人?」と聞かれたので、日本人のお客が多いのでしょう。

混んでいたので奥の通路側に通されましたが、隠れ家っぽい雰囲気の中で落ち着いて食事できたので良かったです。

f:id:AMYP:20190821033301j:plain

f:id:AMYP:20190821033514j:plain

 ↑左から魚のスープ・トリュフパスタ・カキ。クロアチアに来て魚のスープにはまった気がします。トリップアドバイザーにトリュフパスタが絶品との口コミを見て注文しましたが、確かにトリュフ香ってとっても美味しいです。

f:id:AMYP:20190821033849j:plain

↑魚と野菜のグリル。魚も美味しいですが、野菜が特に甘くて美味しかったです。

 

ご飯を食べながらなにやら音が聞こえてきたので何だろうと思っていましたが、聖ヴラホ教会の前でコンサートをやっていました。

f:id:AMYP:20190821053449p:plain

f:id:AMYP:20190821053950p:plain

↑夜遅くまで人で賑わっているので、お店も結構遅くまで営業しています。

 

5日目はボスニア・ヘルツェゴヴィナのモスタルへ行きます。モスタルはイスラム教のモスクなどがあり、これまたひと味違った雰囲気が味わえたので、強くおススメしたい観光地。次の記事に詳細を書きたいと思います。